ゴルフのコントロールショット!誰もが言っていない意識することは(中級者向け)

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2017−2018 PGAシーズンも残りわずかとなり、年間チャンピオンを決める

プレーオフを残すのみ。

本日はプレーオフ第3戦の最終日。

タイガーと松山の応援に没頭し今夜は過ごしたいと思っています

さて、久しぶりのゴルフのお話し。

今回はスイングを安定させ、コントロールショットを身につける上で、私がとても大切と考えていることについて書いていきたいと思います。

相変わらず、動画やイラストはありませんが、YouTubeに参考になる動画を見つけたので最後にUPしておいます

それでは、はじめていきまーーーーす。

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私はプロのコーチでもなく、インストラクターでもないでーーーす、

おやじアマチュアなので、アマチュアの感覚の表現になるので、ご理解お願いします。

日頃は近所のゴルフ練習場で趣味程度で教えています。

おかげさまで生徒さんは、延100名ぐらいかな?

中には私を完全に超え、超アマチュアレベルになっている人もいます

数年前までは、ゴルフクラブも持ったことのなかった女性だったのに・・・・・

素晴らしいセンスですごいスピードで上達した!!!!!!!!!!!!!!

アマチュアの人にゴルフを教える上で私はいつも心がけていることがあります

それは、言葉の使い方です。

それは、人によって捉え方が違うからです。

そしてそれは言葉の捉え方の勘違いとみなさまに伝えています

本当に多くの人が使うキーワードがをたくさんの勘違いをさせているのです。

ちなみに、勘違いとは、耳で聞いた言葉が頭に入り、頭で考えた時、体が違う反応をしてしまうことが多いいということです。

例えば
・クラブは体と同じ方向に振る(一体)
・ハンドファースト
・クラブを振る
・体を回転させる

などなど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これだけではなく、教える人の表現や文字によって勘違いをさせているキーワードが本当に多いなーーと感じています。

そして、その中でも、これが一番なのが、

「振り遅れ」

これは、なんだかやってはいけない、代表みたいな動きですよね

そこで

「振り遅れ」とは・・・・・・
なんなのでしょうか?

スイングしているとき、腕や体の動きよりもクラブヘッドの動きが遅れる状態。

その状態だと、クラブフェイスが開き気味になり、インパクトを迎えてしまう。

そして、よくおきる現象が、右に大きく曲がる「スライス」となる。

私はこの表現の仕方のせいで、アマチュアの大半の人が「スライスの原因」が「振り遅れ」

と思い込んでいると感じています。

確かに「振り遅れ」で「スライス」を打つこともあるのですが・・・・・・

ここで、スライスを打たせたら、世界NO1の人ってご存知ですか?

しかも、飛距離が半端ない!!!!少し前まで平均飛距離世界NO1です。

そうですよね

あの「バッバ・ワトソン」。

ドライバーの全ての球が「スライス」。

世界の女子ゴルファーランキングの上位を占めている「韓国選手」の打ち方とは全く異なっているから面白い。

でも、ここに一つのヒントがあります

そして、今回みなさまにお伝えしたい

「キーワード」もここにあります。

あくまでも「右打ち」として書いておきます

それは

「右足の踵」と「右肩」です

さて、それでは練習時の注意をお話ししますね

まずは、いままで通りのスイングをします。

この時に「右足の踵」と「右肩」がクラグに抜かれることを意識してください

いいですか、

クラブに抜かれるまで飛球方向に向いては行けません。
イメージですよイメージ。

イメージはこの女性が一番かな?

真似ではなくイメージですよ

もうひとつは強烈なスライス
完全な振り遅れのカット打法

最後に

ゴルフは幼少から高齢者までここまで年齢層が幅広く楽しめるスポーツですよね

このようなスポーツはないですよね

実は私ごとですが、
先月 小学生の孫と息子と私の父と4人でプレーをしました。
四世代ゴルフですよ

楽しいゴルフでした

「好きこそ物の上手なれ」

まずは、ここからスタートしましょう

それでは、いい日をお過ごしください

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