2018GW今からオートキャンプ場を予約できる方法を教えます

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キャンプ, 湖畔, 日没, 夜, 牧歌的です, 自然, 反射, 水, 木

今年も4月の中旬となりましたね

ついこの間、「新年あけましておめでとう」「本年もよろしくお願いします」と言っていたのに・・・・・

さて、今回は「2018GWにまだ間に合う、オートキャンプ場の取り方を紹介」して行こうと思います。というのも、実は私のキャンパー経験は20年を超えて、毎年のようにGWは、全国でも人気のオートキャンプ場に行き、充実した休日を過ごしています。

なので、

毎年のように人気のオートキャンプ場で過ごせるのか
数ヶ月前から予約もしないのに大丈夫なのか

したいと思います

それでははじめて行きましょーーーーーう

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4月の中旬にやるべきこと

まずは、GW期間を確認しておきましょう

今年は最大で9連休かな!!!!

28日 29日 30日 1日 2日 3日 4日 5日 6日
日 

多くの人は、例えば関東近郊、関西近郊、上越、山陽のように自分が行きたい場所で、人気のキャンプ場をマークしたり、ピックUPをすることから始めますよね

当然、これは私もしています。

最近はネットの予約システムを導入しているキャンプ場がほとんどなので、毎日のように時間を見つけては、ネットサーフィンをして

「空き」ないかなーーーと探し、

「無いなーーー」と嘆き、、、

こんな時間を繰り返していますよね。。。。

そして、空きはないとわかっていながらも、少し望みをかけて、TELをしませんか?

でも、やっぱり結界は変わらず、「一杯」ですと。。。。断られる。

私たちは、毎日毎日仕事の終われ、会社のカレンダーでは休みの日ですら、返上をしてまでも頑張って働いているんです

もう少し早目に予約をすれば良いことわかっているんですでも。予定は未定ではっきりとしなし、家族からも迫られているんで(あっこれ我が家です)

こんな状態はもう嫌だーーーーと思いませんか

ご安心ください。

2018年からは少しやり方を変えて、チャレンジみましょう

まずはキャンプ場の予約の仕組みについて知りましょう

全国のキャンプ場の予約はほとんどが同じルールだと思います。

例えば、GWに予約をしたいとします。

今年のGWは4月28日からが開始なので、ほとんどのキャンプ場の予約が開始されるのがその3ヶ月前もしくは6ヶ月前などからです。そんな早目になんで予約ができるんだよって思いますよね。

でも現実そうなんですね。

イーサンさん
まあ、ここには、キャンプ場の予約の通例が関係しているんだけどね
nbsp;

今は、ネットサーフィンで様々なキャンプ場の予約状況を調べますよね

その時に

注意して、必ず確認しておいて欲しいのが、

『キャンセル』

に関しての注意事項です。

これは、各キャンプ場で様々なルールがあって、どこも同じでは無いのでしっかり把握しておきす。ネット情報で見つからない場合は、TELで空きの確認をした時に聞いておきましょう。あとあと大切になるので、必ずメモを取っていた方がいいですね

さらに、

キャンセル待ちができるかどうかも聞いておきましょう。これも同じようにメモを取っておきましょう

さて、次は

最初にも書きましたが、行きたい場所のキャンプ場ではなく、行けるキャンプ場へ考えをシフトしてください。

つまり、〇〇県の人気のキャンプ場ではなく、自分たちが行けるであろう、もしくは行きた〇〇県のキャンプ場に、視野を広げてくださいね。

これは、人それぞれによって行けるであろうキャンプ場までの距離の限りがあると思いますので、できるかぎり可能な距離にしてくださいね

因みに私は4日間あると、関東から紀伊半島まで行けるかな😄

ここからが大切です、いよいよです

① GW期間のどこにキャンプに行くか

2018年GWの場合は、前半、後半に分けて考えても、あまり意味がないかな思います。

今年は5月3日から6日までの4日間が一番人気になるこが予想され、2番人気は28日から30日までの3日間が考えられます。

5月3日からの2連泊と28日からの一泊に人気が集中しているはずです、なぜが5日と29日には余裕があったりします。

②行ける場所のキャンプ場の情報

行けるキャンプ場のキャンセル情報をしっかり頭に入れておきます

その中で、まずキャンセル待ちが可能なところに優先マークをしておいてくだい

③ネット予約があっても、電話で予約する

ここが一つ鍵です

キャンセル待ちが可能なところでも、すぐに予約ができるところでも、電話はできるかぎり女性がしてください(我が家の場合ですが、妻、これがいいんです)

さて行動を起こすタイミング

手前でメモをお願いしていた、各キャンプ場のキャンセルに関しての注意事項を確認してくだい。

ますは、キャンセル料の発生の時期を把握します

GWや夏の期間の連休などは、1週間程度前からキャンセル料が発生するところが多いはずなので、

これにあたる日にちが

なります

そして、それに当たる日の

前3日あたりから、連日のようにTELをします

キャンプ場のオーナーに覚えてもらうほど、こ印象を残します

ここでキャンセル待ちが可能なら、どんどん予約をしてください。キャンプ場の通例で、キャンセル待ち場合、サイトの空きが出たとしてもキャンセル料が発生することなくキャンセルできるところが多いので、ここは、数打てば当たる作戦をします

そして、キャンセル料は発生する当日に備えておきます

オーナー様も人ですからね。。。

キャンセルが出なくても、爽やかな印象で対応することこれ、重要ですよ

間違っても、キレたりしていけませんよ。

さらに、電話を入れる時間は、

午前は10時ごろ

午後1時から3時の間

そして、夕方の5時ごろにします

キャンプ場の情報の中に、予約時間の規定も書かれていたりしますので、そこは配慮してください、上記の時間帯は、キャンセルの連絡が入ることの多い時間とキャンプ場の忙しさがひと段落する時間です。

キャンセルによっての空きを狙うのに、いい時間帯ですよ(有名キャンプ場経営をされている知人情報)

結論

長年の経験上、多くのキャンプ場は、どんなに繁忙期でも全てのサイトを埋めることはないと感じています。混み合いすぎるキャンプ場は、だんだんと人気がなくなっていくことが多いのでそれに対する配慮かと、それと、急な常連さんへの対応もあると聞いたことがあります。このように、空きサイトを埋め始めるのが、キャンセル料が発生するタイミングなのです。ベテランキャンパーは、このキャンセルの仕組みを利用して、特に繁忙期は、数多くのキャンプ場のサイトを押さえまくります。そして、キャンセル料が発生しない前日に行かないキャンプ場のキャンセルを始めるのです。サイトが解放されるタイミングと、キャンプ場が隠している空きサイトを狙うのが、私の方法です。
最近は予約がネット完備されているキャンプ場もあるので、この方法が活かせるのも少ないと聞こえてきますが、電話しちゃえば良いんですよ。女性がなんどもなんども電話を入れると、わざと空かせているサイトに入れてもらえちゃいますよと(妻が豪語しています)

さらにさらに肝

GWであろうと連休であろうと、天気予報のチェックで行ける、キャンプ場を決めてください

ある意味かけの部分があるのですが、天気予報が悪いとキャンセルが多く出ることがあります

ここを狙うのも一つの手ですが、週間天気予報で100%の雨だと、流石に行く気はなくなりますよね

ただ、昨年のお盆休みにこのかけが成功したので、ありといえばありかも

ちなみに、そこは、榛名湖キャンプ場で確か連日のゲリラ豪雨に合い、平地では水害の被害が出るほどだったと記憶しています

最後に

あまり認めたくは無いのですが、家族や友人、仕事関係者から言うと

私は、どうも

『雨男』

らしいのです

最近、自分でも振り返ると、日付が確定している旅行などでは雨に降られることが多いなと

そんな私なので、こんな方法が見つけたのかと思いますが、長年キャンパーをしていると兎に角、無駄なほど予約を取りまくっているキャンパーが多いのです

と言うのも、昔はキャンセル料なども発生することもなく、後から請求させるようなこともなかったので、キャンセルについては、当然のように行かなければ自動でなんてことが、当たり前のようだったのです。

流石にこれではオーナー達も困ることから、今では、どこのキャンプ場もキャンセルについてはきちんとした規定を設けるようなってきましたし、オートキャンプの人気も上がり様々なルールができたように感じます

最後の最後

それでも、キャンプ場が予約できなかったら

安心ください

全国には、当日先着順位のキャンプ場が多数ありますので、グッグってください

そして、その場所が決まったら、前日の夜には、キャンプ場にインしてくださいね

(当日の朝には大行列ができていますよ)

今回は、「2018GWにまだ間に合う、オートキャンプ場の取り方を紹介」してきましたが、いががでしたでしょう?

最後までご覧いただきありがとうございました

それではいい日をお過ごしくださいませ。

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