国立科学博物館で 特別展開催、人体神秘への挑戦は3月13日から

Sponsored Links



Pocket
LINEで送る

私達人間の神秘!凄すぎます。

皆様、こんにちはイーサンです。

今回は国立科学博物館で2018年3月13日(火)〜6月17日(日)に開催される、特別展「人体神秘への挑戦」をわかりやすく紹介していきます。

この展示会は、NHKで9月から3月まで全8回放送される「NHKスペシャル 人体」と連動した企画なんですね。テレビでは、タモリさんや山中教授(ノーベル賞学者)の司会で話題性もある番組になっています。

人体に関する新たな知見

番組内では数々の知見に大きな反響を呼び、最新の電子顕微鏡やCGを駆使した映像には感銘を受け、画像に引き込まれます。

展示会でも4Kの超高精細映像

が人体の神秘的な体内の世界がみられそうです。

「精巣の精細管@甲賀大輔・旭川医科大学/NHK」     「腎臓の糸球体@甲賀大輔・旭川医科大学/日立ハイテクノロジー/NHK」

Sponsored Links

      レオナルド・ダ・ヴィンチ

ルネサンスの巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチといば「モナ・リザ」などの名画を思い浮かべる方が多いですよね。

また、人体を描くために人体解剖を行い、人体解剖図を遺したことでも有名ですよね

この「解剖手稿」からも彼が人体の構造にのめり込んでいたのが、垣間見れるのも楽しいはずです。

更にヴェサリウスは16世紀の医学・解剖学者。

自ら人体解剖を行い、その目で観察し、人体の姿を解剖図譜「ファプリカ」などをはじめ、画期的な著作物と人体模型等で、より理解出来るようになっています。

   レオナルド・ダ・ヴィンチ「解剖手稿」より

  アンドレアス・ヴェサリウス「ファブリカ」ファクシミリ版1964年より

「キンストレーキ」 

紙粘土製の人体模型

高価な蝋製模型の代用としてフランス人解剖学者オズーが開発したもの、

日本にわずか4体しか現存しないという、19世紀に教育用として作成された紙粘土製の精密人模型2体展示される

「キンストレーキ」(男性)19世紀 金沢大学医学部記念館所蔵

国立科学博物館で人体展は33年ぶりの開催。我々自身の存在でありながら、未知の世界。まだまだ、とても深くたくさんの謎があふれています。今回はNHKのテレビ番組とリンクしていますので、番組をご覧になってから展示会へお越しになるといいかもしれませんね。

きっと、我々の謎への理解が更に深まるかもしれませんね

イベント情報

「特別展 人体 神秘への挑戦」

会期  2018年3月13日から6月17日

会場  国立科学博物館(東京・上野公園)

休館日 月曜日(3月26日、4月2日、4月30日、6月11日は会館開館)

時間  午前9時から午後5時(金曜日、土曜日は午後8時まで)

4月29日・30日、5月3日は午後8時まで。5月1日・2日・6日は午後6時まで

入館料 一般・大学生 1600円 小・中・高校生 600円

公式サイト http://jintai2018.jp

まとめ

私たちの体は、神秘に満ちている。

特別展「人体ー神秘への挑戦ー」3月13日から開催

nbsp;

この展示会では、先人たちの飽くなき戦いを続けてきた探究心の歴史と功績を讃えつつ、近代社会の最先端の研究の2つの柱を私たちに紹介いてくれています。

今回は、見所だけを少しだけ紹介させて頂きましたが、実際に展示会へ行き、「人体」という永遠の謎がレオナルド・ダ・ヴィンチや近年の医学者たちを虜にしてきたかを間近で感じ取って頂ければと思います。

今回も最後までご覧いただきありがとうございます。

何かのお役に立てれば幸いです。

それではまた、お会いしましょう

Sponsored Links



SNSフォローボタン

フォローする

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする