タイ洞窟で行方不明少年無事発見。なぜ起きた?救助までのタイムリミットは!

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タイの洞窟で同じサッカーチーム少年12人とコーチ1人が行方不明の事故が発生し、7月2日に9日ぶりに無事発見された。

今後は救出作業に全力を尽くしてくれることでしょう。

私は何も力になれませんが、この記事を書くことで、すこしでも、多くの方に知っていただき、なにか支援などの呼びかけがあれば、また、
無事救出されることを心から願っています。

でも、一体どうしてこんなことになってしまったのでしょうか?
調べてみましたので、紹介させてもらいます。

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行方不明の少年とコーチ()

タイ洞窟事故はなぜ起きた?

連日TVNEWSで報道されているので、ご存知の方も多いと思います
現地でこの事故が起きたのは、6月23日ごろ

地元サッカーチームに所属する11歳から16歳の少年12人と男性コーチ(25)の計13人が洞窟内に閉じ込められてしまった。

事故当日、帰宅する事故になって帰ってこない息子を心配した、母親が通報し発覚となりました
なぜ、洞窟に入ったのか?
なぜ、閉じ込められてしまったのか?
今現在は不明。

タイはこの時期雨季

「洞窟探検隊」や「洞窟専門ダイバー」は4月から8月は、絶対に近づくことはないという。

捜索方法と発見者は

事故当日は大量の雨が降り、洞窟内の水量が一気増え、少年らの行く手を阻んだと予想されます。

現地入り口に自転車が放置され、さらに、洞窟入り口付近でリュックなどが発見され場所が特定された

しかし、この洞窟のルートは全てが解明されていない。しかも、雨による増水、世界で有名なダイバー達もが、捜索ルートの厳しさ、激しく増える水のため苦戦した。

大量のポンプを使い排出するが、1時間に15cm水位が上昇する。

60人の潜水士はコーヒー色の水の中、酸素ボンベの残量と戦いながら、捜索を続け、イギリス人ダイバー2人が発見した

捜索開始当初にここにいるのではないだろうか?と予想した「パッタヤ・ビーチ」から約400メートルも離れた場所にいた。

タイでは洞窟は、そこに入った理由が

なぜ13人は洞窟へ向かったのか
それは、12人のうち、1人の誕生日サプライズだったとのこと
みなさまご存知のように、信教が深い国で有名ですよね。
洞窟にもその信教があるようで、そのことから、洞窟をしっているコーチと共に
入ったようです

しかい、この洞窟は専門家でも、全貌が不明で未知の洞窟だったのです

事故の場所は?

発見時の模様

気になる救助方法は

13人が発見されたのは、タムルアン洞窟で全長が10キロ以上あるとされている

軽傷者はあるものの、生命の危険はない。

13人を救出にあたり様々な難問が山積みのようだ。

まずは、天候との戦い

雨季真っ只中、今後も連日天候は雨、これ以上の水位上昇すれは、救出活動の長期化かがよそされるため、万全を喫するため、4ヶ月分の食料を運び込み、救出活動の開始としたようですが、救出活動が長引けば長引くほど、二次災害の危険性も増しますし、少年とは言っても、体力の限界もあることから

救出活動中心の
タイ軍は
救出までのタイムリミットが発表された

それは

48時間以内とのこと

これにより、すでに少年たちに、ダイビングの指導がはじまり、酸素ボンベの扱いなどの講習を始めたようです

まとめ

「タイ洞窟で行方不明少年無事発見。なぜ起きた?救助までのタイムリミット!」
をご紹介しました。

大規模な救出は、8年前の「チリ崩落事故」を思い出しますが、あの時ように、長期化することなく、1日も早い、全員無事救出となるよう心から祈っています

私にも、同年代の娘がいますが、親としては生きた心地ではないはず、事故に遭遇されている親族もみなさまもどうかご自愛いください

それでは、失礼します
みなさま、いい日をお過ごしください。

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