うんちを寄付!して報酬を貰うって!真相と方法について

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絶対騙しって思われ、怖い怖いコメントが一日になりそうなんですが、

本当なら素直に『面白い』って、思ったのでお得意のWBに『外回り』&『NR』を書き早々に夕方のスタバ〜にて調べ開始。

ほんの少し調べただけで、「うんちを寄付して報酬GET」は事実と判明しましたので、ご紹介していきます

それでは、はじめましょーーーーーう

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そもそも、毎日のように排泄しているものが、報酬という「お金」に変わったら、嬉しい?驚く?嘘?騙し?

などなど、受け手にとっては、様々な感想になると思いますが、そもそもそんな仕組みがあるのかよって

それが、それが、あったんです

コット, 杭, うんち, おかしい, セラミック, たわごと

うんちを売って人助け

って

なんだーーーーー

うんちが人助け!!

あなたのうんち、買取ますだって

まさかと思った人大勢いらっしゃいますよね

がしかし、

ひろいひろい地球にそんな趣味をもっている

変人がいたんです

それは

『オーストラリアやアメリカにある病院」

だった

ドナーーー?

オーストラリアのメディア「news.com.an」によると、オーストラリアの消化器病院センターにうんちを提供することで、1回あたりに50豪ドル(約4000円)の報酬をGETできます。

ということは、1日一度したとして、週に7度、年間で365回

365✖4000円=

約150万円

これには驚き!で

開いた口が塞がらない人いたりして

ちょっと詳しく

なぜ、排便の需要が高いのか

1番の理由は、健康な人のうんちに含まれる細菌に関係があるようです

健康な人のうんちには、健全な腸内細菌が存在する

よって、その細菌を必要とする患者さんに注入することで、腸内環境を整えるというのです。

これを「便移植療法」といいます

これを推進する団体のWEBサイトでは、「便移植療法」とは、「健康なドナーの便を生理食塩水などに混ぜて液状にし、フィルターでろ過した菌液を患者の腸に移植する」ことをさします。移植には「大腸内視鏡やS状粘膜鏡などを使用するか、かん腸器」を用いると書かれてます

なんと、世界はうんちもドナー不足

そもそも、「便移植療法」の目的は、患者さんの体内で失われてしまった「善玉菌」を取り戻すことにあるようです。

病気になるたびに摂取をしてきた「抗生物質」などで善玉菌を失ってしまいがちな我々にとって、悪玉菌、特に「クロストリジウム・ディフシル」が腸内で増えすぎてしまったことが良くないようです

恐ろしいことに、「クロストリジウム・ディフシル感染症」は最悪死に至ることもあるー

さらに、近年では腸の病はもちろん、自閉症や難病の多発性硬化症に慢性的な下痢の疾患にも効果的のようです

そのため、同国の消化器病センターはうんちを買い取るが、ドナー不足の問題があるとこのと、日に日に「便移植療法」への注目は高まり、日に10件以上年間に12000件以上の移植を行なっているとのこと。

しかし、移植をする数は順調に増加していても、肝心の「うんち」が集まなければ本末転倒になる。

かと言って、どんな「うんち」でも言い訳でなないはず

そこには、高めのバーが設定されているようです

ドナーとして役に立つには

まずは、ドナー契約が必要となります

そこには、条件があり、本人が健康でBMI(体格指数)が正常値であること

BMI計算式

さらに食生活も健康的なものを摂取していることが条件

例えば、全粒粉入りのパンにパスタ、新鮮な野菜に豆類、果物などの摂取を求められます

その逆に、トウモロコシにカニ、エビ、牡蠣、サラミ、ハム、ソーセッジといった加工肉に抗生物質などは好ましくないとのことです

ドナーとして「うんち」を提供できるかは別として、手続きは簡単なようです

必要事項を申し込み用紙に記入し、血液検査を受け、検便を3回出します

その後、病院による検査をパスすれば、晴れてドナーとして「うんち」寄付できるようになります

でもでも、おちが

「うんち」には鮮度が重要だというから驚き!!!!

鮮度ときたかって感じだが、疾患を治すための移植をするのだから、当たり前といえば当たり前かと

「うんち」は排便後、2、3時間以内に届ける必要があるからです

現在、この寄付が成り立っている国はオーストラリアとアメリカのようで、残念ながら我が国日本には存在しないようです

最後に

今回は、『うんちを寄付!して報酬を貰うって!真相と方法について』をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

現在日本でも、排便に関して悩みを持っている人は、10人に7人いると言われています。

多くは便秘なのですが、中には重い症状の人もきっといらっしゃると思います

日々繰り返す排便の中に健康なものが含まれていることを思いながら、これからもトイレで過ごすと何か変化があるかも????・・・

今回も最後までご覧いただきありがとうございます

それでは、いい日をお過ごしください

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