家屋が被害 補償のためにまずやってくべきポイントを紹介

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みなさま イサーンです

このたびの豪雨、洪水で水害のご被害に遭われ、誠にお気の毒様です
どうがご家族でこの困難を乗り越えられ、皆様が1日でも早く平穏な生活に戻れるよう、お祈りしています

それでは、「家屋が被害 補償のためにまずやってくべきこと」 はじめます

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家屋の被害 まず写真撮影を行います。
今後の罹災証明に活用が可能です

では、写真撮影のポイントを説明します

写真を残すことで、家屋が全壊・半壊の判定がスムーズになり、様々な場面が楽になります

よって、まずは被害にあったお家の写真を撮る

写真は「罹災証明書発行」のためになります

今はそれどころではない状況の方々ばかりだと思いますが、今後必ず役に立つ時がきますので、しっかり覚えてください
では、罹災証明書を発行されるとどのような補償を受けることができるのでしょうか

①再建築費用支援(最大300万円)
② 義援金の受け取り
③ 仮設住宅の申し込み

などが、あります(今回の被害ではその他も出てくるが考えられます)

写真撮影時の注意すべきことをあげておきます

① 先に掃除はNG浸水の位置がわからなくなる(不明確な場合)

では、なぜ浸水の位置が重要なのでしょう?
それは、被害の度合いで補償が変わるからです

「床上1.8m以上」= 全壊
「1m〜1.8m」大規模半壊
「1m以下」半壊

②撮影のポイントは

4方向から撮影
これは、現状を把握することが容易になるからです

③人も一緒に撮影

水害の高さを判断するのに参考になります

④家の中の床や壁が膨れているのを撮影する

これは、その面が内壁損傷の判断のため

⑤水回りの撮影

水回りの衛兵設備は一度浸水すると使用ができなきなることが多いので、これまで被害がある証明になる

そして、被害判定の大きな要素の撮影

⑥ 柱の傾き

傾きが 3°で全壊判定です

重りをつけた紐などを柱の上部から垂らして、一緒に撮影

家屋の状況は日々刻々と変わってきていると思いますが、被害状況は撮影をしてください

今回の被害ため様々な支援が日本全国ではじまっています
最後にご紹介しておきます

ドラえもん募金
西日本豪雨災害の被災者支援
NTTの固定電話・ひかり電話
1回の電話で108円を寄付できます
0990-513-006

auとソフトバンクのスマートフォンの方
専用のWEBページより寄付ができます

それでは、いい日でありますように

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