安倍内閣が終わる時?第一次を振り返ってみました

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みなさま、こんにちはイーサンです

本日もおこしいただきありがとうございます

本日もニュースの話題の中心は、政治の話が中心で、先週から続いている「福田事務次官」に「加計学園」 などなど、全く国の運営は誰がやっている?と感じるほど、政治家のみなさんはワイワイとお祭り騒ぎ。

相変わらずと嫌気がさしていますが、人の悪口が好きなのは全人の共通のようなので、他人事と言い聞かせながら、TVを見てます

そんな中、問題の中心人物の安倍総理が渡米したのと同時に様々なところで動きが出ているので、あれーーーーこれって確か、第一次安倍内閣の時も変な動きがあり、安倍総理の突然の辞職でマクウィ閉じたなーと思い出したので、この機会に、問題になっている人物の件などを交えながら、振り返っていきたいと思います。

それでは、はじめていきましょーーーーう

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まずは、第一次は

第一次安倍内閣は、安倍晋三が第90代安倍内閣になり、2006年9月26日から2007年9月26日までの1年間続いた政権だったのです

この時も、今の政権と同じで、公明党との連立政権でした

ここで、安倍内閣の影重要なキーマンがいました。

それは

小泉純一郎元内閣総理大臣

なぜかというと

まず、安倍晋三が世に注目を浴びたのは、小泉内閣時に行った「日朝首脳会談」の時、内閣官房副長官として、拉致被害者の解放に多大なる貢献をした時、小泉内閣を影で支えているかっこいい政治家は誰なの?みたいな声が、国民から上がり、そのことで注目を浴びました(ザックリ)

だた、この活躍は当時の官房参与の中山恭子との協力の元行い、経済制裁を解く代わりの被害者帰国だったので、その当時反対をしたいた、内閣官房長官福田氏との関係に大きな亀裂が入ったとされています(ザックリ)

当時、小泉総理のサプライズ人事は有名で、その中の一人も安倍晋三です。

なぜなら、閣僚未経験者ながら自民党幹事長に抜擢

その後、第三次小泉内閣時に内閣官房長官で初入閣、これも前代未聞人事だったのです。この当時、安倍晋三は時の人で、それはそれは国民からの人気が高かったです

この勢いと小泉総理のおかげで、2006年9月20日、小泉総理の任期満了に伴う総選挙で、麻生太郎、谷垣禎一を圧倒的な対さげ自民党総裁に。その後、内閣総理大臣に指名される、戦後最年少でしかも戦後生まれとして初、これで国民の期待度は凄かった!

イーサン
でもこの人気の高さが安倍さんを精神的に追い詰めるんです

指針は「美しい日本」だった

安倍総理は小泉構造改革を引き継ぐのと、新たな国の姿、国家像を「美しい国」と示めしたんですが、国民は「?」なんのこちゃって感じでした。

発足し、所信演説から、少しづつ足元が揺らぐこととなるんですね

その揺らぐ内閣に最初の問題が襲いかかります

それは

小泉政権じの負の遺産と言われていた
郵政造反組復党問題

次から次へと政治家と金の問題が、どんどん出てきます

まずは

佐田弦一郎内閣府特命担当大臣の事務所費形状問題

様々な疑惑があった、松岡利勝農水大臣が宿舎で自殺

久間章生防衛大臣の原爆投下を「しょうがない」発言に対して擁護

様々な問題を抱えていた時に、参議院選挙で惨敗(勝利を楽観視していた安倍)

ねじれ国会が始まることで、対応に悪戦苦闘

が、安倍総理はこの時、新しい風も吹き込んだのです

現都知事の小池百合子さんを防衛大臣に任命

参院自民党の住人の矢野哲朗氏を入閣させず

前総務大臣だった、菅義偉氏の事務所費用問題で入閣外しするなど、自民党内から安倍内閣批判の声が出るほどの人事をしたのである(粋な総理だったのですが)

自民党内からの批判を拭うことができなくまま

参院選挙の

惨敗で責任問題を浮上させた、

安倍降ろしが始まる

その後も次から次へと政治家の金の問題が出る

農林水産大臣の遠藤武彦の補助金問題

坂本由紀子外務大臣政務官も政治活動費の多重計上問題

財務大臣 額賀福志郎の事務所未登記

内閣官房副長官の岩城光英の政治資金収支問題

経済産業大臣政務官 萩原健司の自宅電気代問題

環境大臣の鴨下一郎の政治資金問題

なんだ、なんだ、と違和感が感じるほど問題が出る(裏ではリークされている)

など、この当時多く週刊誌に話題なっていたのをうっすら覚えている

が、安倍おろしの旗を振ったのは

福田、石破、小沢と思われるが、真相は闇の中です

ついに決断

安倍総理の辞任は突然だったのです

そもそも、9月9日のAPECの記者会見で、安倍内閣が何としてもやりたかった、テロ特別措置法の延期問題に、給油支援が継続できない場合は内閣辞職する覚悟であると言う。

&

イーサン
この頃から、興奮するとやめると言っていました

で、この後帰国し所信表明をする予定の前に

電撃辞任

これにより、日本の総理大臣へ海外から最悪の言葉が飛ぶ

「敵前逃亡」
「政権放りだし総理」
「偽りの所信表明」

など、前代未聞の総理大臣として位置を確保したのです

しかし、安倍は9月13日に体調不良で入院をし、病院内で記者会見を行い、国民への謝罪を表明し病気が原因の辞任と発表を行った

よって、安倍内閣は空中分解した

その後、安倍おろしの先頭バッターの福田氏が念願の総理となる

まとめ

現在、渡米中の安倍総理夫妻だが、国内では次から次へと新しい動きがある

元小泉総理、二階氏、小池氏、山崎氏、武部氏の料亭会談

「鬼の居ぬ間に〇〇」進み、福田事務次官の辞任もその一つか

前辞職時もそうであったように、もしかすると安倍晋三は引き際があまり得意でないのかもしれない、その地位に執着があるのは当然のことと思いますが、どうも最後の処理が甘いように感じてますね

今回は簡単に「安倍内閣が終わる時?第一次を振り返ってみました」をお送りしましたがいかがでしたか

最後までご覧いただきありがとうごいます

それでは、いい日をお過ごしください

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