北朝鮮が核実験中止の理由がとんでもない!真相を知ろう

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みなさま、こんにちはイーサンです

今日は、休日返上で出勤中😿です

なので、今日はスタバではなく、オフィスの机上からです

今朝、ビックニュースが飛び込んできましたね

北朝鮮が第3回総会で21日から核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)試験発射中止と報道されさらに、北朝鮮北部になる核実験場も廃止すると。

休日出勤なので、とにかくやるべきことをやり、さっさこのニュースの真相を知りたく、

ググりましたので、ご紹介していきたいと思います

それでは、北朝鮮が核実験中止の理由がとんでもない!真相を知ろう 

をはじめていきましょーーーーーう

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核実験中止の理由は

北朝鮮の国営メディアによりますと

20日に平壌で行われた、朝鮮労働党中央委員会が開かれ

キム・ジョンウン(金正恩)委員長が演説の中、

核実験とICBMの発射事件中止と核実験場の廃止する考えを表明した。

また、キム委員長は

核開発・運搬攻撃手段の開発が全て行われ核の兵器化の完成が証明された状況だとし

毎度のアナウンサーの女性を返し、キム・ジョンウンのお言葉を斉唱されたようです

そこには、いかなる核実験も中長距離・大陸間弾道ミサイルの発射実験も必要なくり、北部の核実験場も使命を終えたと・・・・・

これに党中央委員会は満場一致で採択されたようで

その決定書には、

朝鮮半島と世界の平和と安定を守るやめに、周辺国や国際社会との緊密な連携と対話を積極的に行うとの文言があり、国際社会との協調姿勢をアピールしてるよう取れる

これによって、2016年5月の党大会でキム・ジョンウンが打ち出していた政策、並進路線(核開発と経済発展)の「勝利宣言」とした

これに伴い、今後は経済立て直しに全力を注ぐとした

つまり、理由としては、目的を達成したので終わりということのようですが

果たしてどうなのでしょうか?

決定書には一部意味深な文言が

我が国に対する核の脅威・挑発ない限り核兵器を絶対に使わず、いかなる場合にも、核兵器と核技術を移転しない

つまり、核保有の立場には変わりはなく、核実験やICBM発射実験再開の可能性がなくなったわけではないようです

各国の反応は

トランプ大統領はいつものようにツイッターで

「北朝鮮があらゆる核実験を中止し、主要な実験場を閉鎖すると合意した、これは北朝鮮と世界にとって、とてもいい知らせだ。すごい進展だ、首脳会談を楽しみにしている」

また北朝鮮に対し、輝かしい道が手に入るとも延べてます

おとなり観光は

「有意義な進展」と評価され、「近く行われる南北首脳会談と米朝首脳会談の成功のため、非常に前向きな環境づくりに寄与する」と声明を出してます

我が国日本は

「前向きな動きと歓迎したい」と安倍総理が一定の評価を示すが、「核・大量破壊兵器、ミサイルの完全、検証可能、不可逆的な廃棄につながるか、しっかり注視したい」と表明もされている

真相は

朝から多くのメディアでこのニュースを取り上げ、歓迎ムード一面の印象を受けますね

しかし、今までも同じようなことがあったからと一喝したのが、麻生大臣。

北朝鮮ほど、世界から孤立した国はない、その分不明なところが多いのも事実。

では、北朝鮮とはどんな国なのでしょうか?

国を知ることで、今回のニュースの真相が見えてくるかもしれません

そので、北朝鮮を簡単に説明してみましょう

北朝鮮って

正式には、朝鮮民主主義人民共和国で建国は1948年と最近建国された非常に新しい国です

総書記はキム・ジョンウンで、三世代による世襲国家です

実はこのキム・ジョンウンが世界にお披露目されたのは、2010年10月のことです、それまでは秘密裏にされていたのです。これで世界メディアの取材が行われた。

北と南は北緯38度線によって分けられているのですが、実際には違っていて、国境ではなく軍事境界線によって分けられています

総距離は約250km、近年の経済発展によって2000年ごろから一部通行可能になったこともあります。では、なぜ北緯38度線によって分けられたのか、それは、我々日本が関係しています。

第二次世界大戦時は朝鮮半島は日本の領土でしたよね。敗戦国になった日本が8月15日を境に北朝鮮から引き上げをします。実はその前8月9日に満州をソ連がいきなり攻め込み、ソ連と結んでいた約束が破られ、満州を一気に失います。

この時、満州から逃げる日本人達が、我が子の命を守るため満州に置き去りにしたのが、中国残留孤児と呼ばれる人たちなんです

このソ連の一方的な攻めに慌てたのが、アメリカでした、このままで朝鮮半島を全てソ連のものなることを懸念し、そこで、たままた朝鮮半島の真ん中あたりにあった北緯38度線で分けましょうと、アメリカの提案をなぜか、スターリンが即了承し、北がソ連、南がアメリカと別れたのです

この時、国連は国民による自由な国づくりをするよう求めますが、ソ連は聞くことなく、勝手に北がを独立国家にします。それならばできる南側だけとりあえず行いました。

これによって、1948年8月15日大韓民国(韓国)が成立し、これによって同年9月9日に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)も成立します。

このとき韓国も北朝鮮も選挙が行われましたが、北朝鮮の選挙は独特なものだったのです。選挙の種類としては、小選挙区制で小選挙区から1名選ぶことなるのですが、投票所には、白と黒の箱があり、国が選出した1名に対し賛成ならば白へ紙を投函、反対なら黒へ投函するやり方だったので、もちろん健全な選挙なので、国家の委員達の監視付きです

黒に入れる人なんていないですよね。

この選挙の元、最初の政権がし、初の議会が誕生し、そこで首相に選ばれたのが、キムウィルソン(金日成)です

少しだけ方法が変わっていますが、実は今でもこのような方法で選挙は行われています。なので選挙によって選ばれた人は、人民の100%投票数を獲得し当選しているのです。

2つに分かれたものの、元々は一つのだったこともあり、北は平壌を首都と考え、南はソウルと考えた。

その中で、首相のキム・ウイルソンはなんとかして一つにしたいと考え行動に移します。これが、1950年6月25日に始まった朝鮮戦争です

この時有名な話が、北朝鮮を象徴しているかもしれませんので、紹介しておきます

1950年6月25日は日曜日

韓国の将校達は日曜日は大半が休暇でした。しかも、前日にはアメリカ将校たちとパーティーを行なっていたそうです

一方で北朝鮮はラジオを通じて、「韓国が突然攻撃していたから、今、追撃開始した」と報じました。

準備万端の北朝鮮、そんなことも予期していない韓国、

圧倒いう間にソウルを落としてしまします。

この時のハンガンに架かっていた橋でおきた、とても悲しい物語はご存知の方も多いかと思います。

この戦争、どちらかが始めたのかはこの話を聞けばわかってしましますよね。

まとめ

今回は「北朝鮮が核実験中止の理由がとんでもない!真相を知ろう」をお送りしましたがいかがでしたでしょうか?

北朝鮮という国からすれば、我々日本も文化が全く違う国

それは、アメリカもロシアも中国も同じことが言えると思います

私はこのことをきっかけに、一つの国として朝鮮半島がまとまって欲しいと願います。

争いごとを繰り返しても、悲しい目に会うのは幼い子供達ばかりです。

最後までご覧いただきありがとうござます

それではいい日をお過ごしください。

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