原宿でランチから旨い中華は。安い、早いで人気の「原宿餃子楼」!!

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こんにちは、イーサンです。

今回は、行列必至の人気店「原宿餃子楼」さんをご紹介します。

JR原宿駅を背に表参道のキティーランド側(右側)を青山方面に歩き、明治通りを渡り、数分進んだところにあります。

キティーランド手前への細い路地を右に曲がると、個性的な飲食店が数件立ち並ぶ、一角にそのお店があります。

少しわかりづらいところもありますが、オープン時間の12:00前から相当行列ができているので、この行列も、もう一つの目印になると思います😁

そして、その行列中心は、海外の方や女性の客さんが多いんですね。これには、驚かされますよ(だって、昼間の餃子屋ですから!)女性も安心して入れる餃子屋さんはそんなに多くないですよね。

しかも、海外の方からも支持されているということや多くのグルメサイトやネットで高い評価を得ていることなど、最近の人気店に、多い傾向のように思えます。

外観や看板なども三軒茶屋にある「東京餃子楼」さんにてますね。独立もしくは暖簾分け?なのかなーって印象を受けます。

メニューは

THE!シンプル!

壁にかかれているメニュー表をみると、「焼餃子」「水餃子」のにんにくとニラの有り無しが選べる。サイドはもやし、きゅうり、きゃべる、ご飯そしてビールのみ。この品数で勝負しているとは、食べる前から楽しみがMAX!!!になります。さらに、餃子は290円それ以外も200円台この価格にも驚かされましたね。

にんにく、にらの有り無しが選べるのは、仕事の合間やデートなどで利用できますよね。女性や外国人がこの店を好むのもわかる気がします、海外の方はにんにく苦手な方が多いですしね。

「安い、旨い、早い」要所要所を的確に抑えていますので、全体の雰囲気は満点ですね。

店内は

焼き場をぐるっと囲んだカウンターの迫力に圧感されます、テーブル席もありますが、4席程度なので、大勢だとなかなか席があかないかもしれません😂

カウンターから焼き場が見えるのには訳があります。餃子を焼くときのパフォーマンスが見えること、これが結構かっこいいんです。油を引き、餃子を並べ、蒸らし、水を切り、最終焼きと一連の流れに無駄がなく、次から次へと焼いていく姿は惚れ惚れしますよ。これもまた支持される理由でしょうね。

さて、餃子はどうなんだろ?

焼も水も一言で「軽」!!!焼餃子は薄めの皮に、数種類の野菜が混ざり、薄めの皮がサクサクした食感を演出します。水餃子は皮に弾力性があり、モチモチな食感、これも野菜中心の具材のためサッパリとしています。焼餃子も水餃子も何皿でも行けそうな印象でした。ビール片手に旨さに感度しながら、やはり、餃子の旨さは皮にありと一人で納得させられました。本場中国では、皮を作る技術を習得するのに何年も掛かると言われているのにも納得しますね。

食いしん坊の私でなくても、数人前はぺろりとたいらげると思います。餃子をつまみに、ビールで喉を潤し、追い餃子を数度、それでもお家計はお一人様2000円で十分お釣りがきますので、これも人気の秘密かもしれませんね。

サイドメニューのもやし、キャベツ、きゅうりもその存在を前に出すことなく、餃子とご飯、ビールのおともとして居ることを忘れないで、必ず注文して下さい。ちなみにご飯にはスープがつきます。(これちょっと薄味かな)

まとめ

今回は、日本のファッションリーダの街、セレブ御用達の表参道ヒルズ、世界を代表する人気ブランド店が軒を連ねる原宿の中華「原宿餃子楼」をご紹介いたしました。はじめて原宿に来た中学生や仕事中サラリーマン、デート中のカップル、様々な海外の方等など肩の力を抜いて、喰らって欲しいとおもいました。

営業時間も昼から朝方までやっているので、最終のがしてしまった呑み会の帰りも利用できますので、機会があったら行ってみて下さい。

今回も最後までご覧いただきありがとうございます。

また、イーサンの食べ歩きでお会いしましょう。

それでは、素敵な良い日をお過ごしください。m(_ _)m ☆彡

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