下田でモーニングは喫茶店で干物定食600円也「ランプハウス」でお腹一杯!

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こんにちは、イーサンです。

本日もイーサンの食べ歩きへお越しいただきありがとうございます。

それでは、さっそく下田の「ランプハウス」をご紹介します。

今回ご紹介するお店は、下田の港町にある、地元の常連さんから観光で訪れた老若男女に人気のお店で、多くの方が喰らうのは朝食定食のようです。実は私がココを知ったのは、いつもつっけ放しのテレビから流れていた、「高田純次」さんのTV番組でした。確か街を散歩する番組だったと記憶しています(間違いだったらごめんなさい)☺。

下田港決して大きな港町でないので「ランプハウス」は見つけやすいと思いますが、港町全体が、どこを取ってみても似ている建物が多いので、地図アプリは用意したほうがいいですね。

干物をリーズナブルな価格で美味しいお店を探すみんなが求めているお店はここにありますって雰囲気はかなりの点数がつきそうな外観です。

かわいい町並みに、昭和レトロを漂わせる建物の多さに、その中にひと際目を引く、朝定食と書いてある派手なのぼりが目印です。一見喫茶店?スナック?定食屋?とお店の前で扉を開けるのを躊躇してしますかも知れませんが、一歩店内へ入ると、元気なお母さんの「いらっしゃい」が耳に飛び込んできます。

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下田は干物の港町

下田駅から川沿いを港方向へ向かい15分程度進むと、かわいい港町が右手に見えてきます。

港町に入ると干物屋さんの多さにびっくしながら、店舗の前に並ぶ天日干しの干物(あじ、金目、さんまにいわし)ひなたぼっこをしている看板ねこちゃんに、店番をしているワンちゃん。下田は干物の町。やっぱりここは、干物定食で決まり。

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そうなれば、元祖朝定食の昭和36年創業の老舗へと急ぎ足に。営業時間は6:00から14:00 冬時間有りで7;00からの開店に変わるのが12月から3月。切り替わり時期は、TELで確認されたほうがいいです。店内はずばり和製スナック。小さなスペースにとことせましとソファーが並び、奥から詰めて座るが暗黙のルールになっていて、カウンターの奥からお母さんが一声かけると、店内のお客さんみなさんがひょっこと動いてくれます。

さて、メニューは

かわいいテーブルの上のメニューを見ると、定食が数種類あり、朝食定食、焼き魚定食等など。やはり、その中でもおすすめは朝食定食ですよね。

干物は2種類から選べる日があり、この日はアジの開き、かサンマの味醂干しだったので、私はアジ、妻はサンマといつものようにシェア作戦となりました。卵料理も目玉焼き、生玉を選べるのもうれしかったですね。カウンター越しに注文をし、料理を待つ間、「お茶はここね」、「お客さんが来たら移動だよ」っと、ランプハウスのルール説明を聞き、温かいお茶をすすりながら待つこと数分、初対面の定食が運ばれてきました。

ご飯に味噌汁、小鉢が2種類、漬物、味付け海苔とおぼん上には隙間が無いほどにびっしり、これには腹ペコの胃袋が「ぐうううう」と産めきが聞こえてきました\(^o^)/

料理に目をやると、おかあさんの心遣いが。。。。。それは、ご飯の量です。

男と女では器から違いご飯の量もコントロールされていました。最近はこいうちょっとした優しさを感じることが少ないので、とてもいい印象が記憶に刻まれました。小鉢も地元で取れた新鮮な野菜を使い、やさしい味付けの漬物、これこそが日本のザ、ソウルモーニング(朝定食)、都会で疲れた人達がやみつきになり、ハマっては幾度どなくここを訪れるのだと思います。

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まとめ

海、山、リゾート地とくると、おしゃれなホテルのモーニング、海を望めるカフェのモーニングに目が行きがちですが、この下田にしかない「朝食定食」を喰らって欲しいと思います。決してきれいとは言えない店内、愛想も決して良くなくおかあさん、自分でできることは自分でする半セルフサービス。それでも、気さくなおかあさんの「いらっしゃい」「ありがとう」「またいらしてね」の言葉。そして、体の芯から温まる、暖かい料理、やさしい味付けに、都会や社会で疲れたこころが癒されるはずです。おおげさかもしれませんが、こころの元気の足しになってくれるそんなお店です。

今回のご紹介は「ランプハウス」さんでした、最後までご覧いただきありがとうございます。また、イーサンの食べ歩きでお会いしましょう。それでは、素敵ないい日をお過ごし下さいm(_ _)m ☆彡

高田純次さんのTV放送の一コマがプリントされ店内貼ってあります。

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